横浜の修繕工事会社にマンション大規模修繕を依頼して正解でした

住んでいたマンションが大規模修繕を行うことに

管理会社の総会に住民として参加していた時に、そろそろ築年数も10年になるのでマンションの大規模修繕の提案をされました。
それまで全く意識していませんでしたが、管理会社に10年も経つと設備の至る所に不具合も出て、その不具合を放置すると資産価値も低下して売れなくなると説明されました。
それから住民に多数決を取って、1住戸の反対者がいましたがほぼ満場一致でマンションの大規模修繕を行う事が決まりました。
その総会の最後に次の管理組合の理事長になるように頼まれ、修繕工事にも興味が合ったので引き受けました。
管理組合の理事や幹事や会計などの役員も決まって、理事会を開くと管理会社の系列の工事会社の見積案を渡されて提案されました。
その計画案を見ると今まで積み立ててきた修繕積立金を大きくオーバーするもので、流石に全理事会メンバーから反対が出て他の会社も探す事になりました。
始めは地元の横浜の会社を中心に、ホームセンターや家電量販店やゼネコン系などを含めて15社ぐらい上がりましたが、最終的に3社に絞って工事内容を絞って有料の見積をお願いしました。
3社が建物や住戸の共有施設や外装などを数日掛けて検査して見積もりを立ててもらったら、料金や内容にほぼ差が無かったので管理会社の見積も含めて全住戸にアンケートを行いました。

住んでいたマンションが大規模修繕を行うことに : 管理組合として見積もりやアンケートを元に修繕会社を決定 : 工事完了後は新築マンションのような綺麗な外観に