横浜の修繕工事会社にマンション大規模修繕を依頼して正解でした

管理組合として見積もりやアンケートを元に修繕会社を決定

マンション 大規模修繕 横浜 / 横浜のマンション大規模修繕・改修業 …

アンケート結果で、工期が秋から冬で修繕工事の実績のある横浜の会社に決まりました。
それから理事会メンバーと管理会社と修繕会社を交えて、何回も工事内容を話し合って工事プランが出来ました。
工事プランに不満や追加要望が無いかを、全住戸にアンケートを行って、一部修正を加えて工事プランが完成しました。
その後管理会社が見ている中で、修繕会社との契約書にハンコを押して正式な契約が結ばれました。
それから約半年後の11月に業者が来て、マンションの外壁に足場を組み始めました。
工事が始まると近隣の住民に迷惑が掛かると思って、理事会で各住戸に挨拶に行こうと計画してましたが、修繕会社の現場責任者の方がそういった近所の住民への挨拶も全てやってくれました。

あとマンションなら管理組合の規約(変な禁止事項があるとそれやって問題になった住人がいたってことだし)とか修繕実施情報とか棟と全体の修繕積立金がどれだけあるかとかかな…住むなら住人のモラル系も探っときたいやつ…よくわからんけどローンは払うが管理費修繕積立金ブッチ勢はたまにいる…

— はじめ🍤天に還し奉られた (@hajime_0101) April 23, 2020
足場は5日ぐらいで全て組まれて、塗装や瓦礫が近隣に落ちないようにビニールシートなどで何重にも覆われました。
屋上部分の検査から始まり、特殊な機器や目視で検査を行って、不具合箇所をチェックしていくのに数日かかりました。
屋上の防水シートの張替え工事から始まり、順番に最上階のベランダ側の外装工事が進んで行きました。
ベランダの外壁工事や塗装が始まると、ベランダに一切物が置けずエアコンの室外機も釣り上げられて作業がなされてました。
工事中はベランダの窓は、完全に開ける事が出来なかったので11月を選んで良かったです。

住んでいたマンションが大規模修繕を行うことに : 管理組合として見積もりやアンケートを元に修繕会社を決定 : 工事完了後は新築マンションのような綺麗な外観に